ナースから一言:帯状疱疹にご注意!

2020-11-10
季節の変わり目に体調を崩しがちですが、そんな時に注意したい病気の一つに帯状疱疹があります。

帯状疱疹は体の左右どちらかに痛みや痒みを伴う発疹ができる病気です。症状が軽い場合は最初の見た目が虫刺されや湿疹・かぶれに似ていることがあるので、すぐにお医者さんに相談せず放置してしまうケースが少なくありません。

帯状疱疹は早期治療が大切です。重症化させないためにも気になる皮膚症状があれば早めに受診しましょう。

 

ドクターからも一言:水痘(みずぼうそう)と帯状疱疹は同じウイルスが原因で発症する病気です。帯状疱疹の大規模疫学調査「宮崎スタディー」によると、“水痘の少ない夏に帯状疱疹が多く、水痘の多い冬に帯状疱疹が少ない”という結果が出ています。しかし、最近では季節性が無くなる傾向にあるとも言われています。特に今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響が水痘の流行や帯状疱疹の発症にも及んでいるかもしれませんので、発症・流行の動態を注視しているところです。

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